BLOG

  • 2022.04.23
  • 伝説のセブザバ1回目の話
  • Save the Birthday 実行委員長のたいやんです!セブザバは2010年にスタートしたチャリティーフェスです。

    今回は、一部のセブザバマニアの間で今も語り継がれる伝説の第1回目Save the Birthday2010の事を少しお話します!

    ゴーイングコウベ(今のカミングコウベ)に憧れて当時25歳だった委員長は地元滋賀県でもチャリティーフェスがやりたい!と意気込み、とりあえず友達20人くらいを無理矢理実行委員に誘ってSave the Birthday 2010を開催しました。何の知識も無い、ど素人チームが必死で開催に向けての準備をしました。

    これは嘘みたいな本当にダメダメな本気の話なのですが、無料で開催する為の準備に必死になりすぎて、前日の設営が終わった後、ふと重大なミスに気がつきました。それは、、、

    お客さん、、、呼んでなくない!?

    無料のフェスを開催すれば、何もしなくても自動的にお客さんが来てくれると勘違いしてしまい当時ホームページもなければ、Twitterもなく、あったのは何故かアメブロと、手配りのフライヤーのみでした。。

    本当に信じられません。開催前日の夜、友達に明日なにしてる?遊びにきてよ!と実行委員全員で電話しまくったのを覚えています。。

  • 1回目のセブザバの出演アーティストはヒップホップやレゲエ、クラブミュージックよりのアーティストが多く、実はあのSIRUPも改名前に出演してくれていました。

    Save the Birthday2010の来場者数は約50人程、、チャリティー募金も思うようには集まらず、自分がイメージしていたフェス とは大きくかけ離れたものでした。

    全力を出しきったつもりでしたが、後々考えれば、まだまだ出来た事はあったし、とても悔しかったし、凄く反省しました。出演アーティストにも申し訳なく、きっともう次は無いだろうと思っていました。でも、どのアーティストも、楽しかった。これからも続けてほしいと言ってくれました。

    絶対お世辞だけど凄く救われたし、その言葉がきっかけでまた来年も開催しようと思えました。(単純)

    そしてやるからには、必ず毎年過去最高を更新し続けていく。そう心に誓いました!

    あの時の行動一つ一つが今に繋がっているのだと思っています。失敗は成功のお母さん!これからも失敗する事もあるかも知れないけど、どんな時も前向きに、自分がやりたいと思った事を責任を持って続けていきたいです。

    おっと、もうこんな時間、、また知られざるセブザバの秘密(黒歴史もあり)についても定期的にBLOGで紹介していきますのでお楽しみに。ではまた!

View All